横須賀の皆様の自己破産・債務整理のお悩みを解決!初回相談は無料です。

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【Q&A】看護師・准看護師は自己破産しても資格を失いませんか?病院に知られますか?

A. 看護師・准看護師の資格に破産の欠格事由はなく、免許も仕事もこれまでどおり続けられます。病院に破産の通知が行くこともありません。

夜勤や交代勤務で忙しく働きながら、生活費や家族の事情で借金が増えてしまった看護職の方は少なくありません。「国家資格だから破産すると免許を取り上げられるのでは」と心配される方もいらっしゃいますが、その心配は不要です。

看護師免許に破産の欠格事由はありません

保健師助産師看護師法には免許の欠格事由が定められていますが、その中に「破産」は含まれていません。つまり、自己破産をしても看護師・准看護師の免許を失うことはなく、引き続き看護の仕事を続けられます。警備員や生命保険募集人など、破産手続中に一時的な資格制限を受ける職業とは異なり、看護職はそもそもこの制限の対象外です。

勤務先の病院には知られません

破産したことが裁判所から勤務先の病院・施設に通知される制度はありません。官報には氏名・住所が載りますが、一般の方が日常的に官報を見ることはまずありません。職場に知られる典型的なルートは給与の差押えですので、そこに至る前に早めに弁護士へご相談いただくことが、職場に知られないための最も確実な対策になります。

夜勤収入の変動と家計収支表の書き方

看護職の方は、夜勤手当などによって月ごとの収入に変動があることが多いです。破産手続きでは家計収支表を提出しますが、収入が月によって変わる場合は、直近数か月分の給与明細をもとに平均的な姿を示せば問題ありません。実態を正直に記載すればよく、複雑な計算は弁護士がサポートします。

看護職の方の破産は、免許への影響を心配せずに進められるケースがほとんどです。横須賀で自己破産をご検討の方は、夜勤収入の書き方など具体的な進め方を含めて、まずはお気軽にご相談ください。


当事務所は、皆様の複雑な破産・債務整理問題を解決するために、他にはない強みを持っています。

①1972年創立、所属弁護士数約100名の実績と経験

1972年の創立以来、半世紀にわたり数多くの破産・債務整理案件を手掛けてまいりました。約100名の弁護士が所属しており、それぞれの事案で蓄積された豊富な判例知識と実務経験を基に、ギャンブルや浪費が原因の借金等の困難事情でも最適な解決策をご提案します。

>>ギャンブルや株・FXで借金を作ってしまった
>>浪費が原因で借金を作ってしまった

②税理士・司法書士有資格の弁護士が対応

破産問題、特に不動産や多額の財産が関わるケースでは、税務の視点が欠かせません。当事務所横須賀支店には、税理士・司法書士有資格の弁護士が在籍しています。法務と税務、登記の全方面から多角的なアドバイスをして最善の解決を目指します。

③ 報酬分割支払前でも速やかな対応

多くの法律事務所では、報酬支払後に手続を行いますが、当事務所では、報酬支払い前でも内部審査で問題が無ければ速やかに手続を進めます。

>>報酬を積み立てる前に出来るだけ早く破産したい

④ 万一、免責が得られなかった場合は弁護士費用を全額返金

当事務所では、自己破産をご依頼いただいた方について、万一、免責許可決定を受けることができなかった場合には、お支払いいただいた弁護士費用を全額返金いたします(裁判所に納める予納金・収入印紙・郵便切手等の実費を除きます)。詳しい条件は弁護士費用のご案内をご覧ください。

破産・債務整理にお困りの方は虎ノ門法律経済事務所にご相談ください。

>>無料相談の流れはこちら
解決方法簡単診断(破産・個人再生・任意整理)1 / 4
この記事の執筆者
弁護士法人TLEO 虎ノ門法律経済事務所横須賀支店 横須賀支店長・パートナー弁護士・税理士 中村 賢史郎
保有資格弁護士、税理士、司法書士有資格
専門分野破産事件・不動産事件・相続事件・離婚事件を主に取り扱う
広島大学(夜間主)で、昼に仕事をして学費と生活費を稼ぎつつ、大学在学中に司法書士試験に合格。破産・債務整理事件では、弁護士・税理士・司法書士の各専門分野における知識に基づいて、税務・登記を含めた多角的な視点から、依頼者の生活再建にとって最善となる解決を目指すことを信念としています。
経歴広島大学法学部夜間主卒業
広島大学法科大学院卒業
平成21年 司法書士試験合格
令和3年4月 横須賀支部後見等対策委員会委員
令和5年2月 葉山町固定資産評価審査委員会委員
令和6年10月 三浦市情報公開審査会委員
令和6年10月 三浦市個人情報保護審査会委員
令和7年4月 神奈川県弁護士会横須賀支部役員幹事
令和7年4月 神奈川県弁護士会常議員
共著書:『遺留分の法律と税務』(第9章 遺留分の放棄の一部)