【緊急】依頼中の弁護士が突然辞任…手続きが中断し、お困りのあなたへ
「また、督促の電話が始まるのか…」
「一度辞任された自分を、受けてくれる弁護士なんて、もういないんじゃないか…」
依頼していた弁護士からの、突然の辞任通知。頭が真っ白になり、誰にも相談できないまま、このページにたどり着いたのではないでしょうか。
まず、お伝えします。当事務所は、前の弁護士が辞任した案件のご相談もお受けし、中断した手続きの立て直しに取り組んでいます。
- 止まっていた督促や取り立てが、また始まるのが怖い。
- 手続きがどこまで進んでいたのか、自分でも分からない。
- また同じことになるのではと、弁護士を信じられない。
その不安は、当然のものです。そして、弁護士の辞任は手続きの「終わり」ではありません。今からでも立て直すことは十分に可能です。
辞任の後に起きること――時間との勝負です
弁護士が辞任すると、辞任通知が債権者に届き、あなたと債権者の間に立っていた「盾」がなくなります。債権者は、再びあなたに直接連絡を取れるようになります。
- 督促・取り立ての再開: 止まっていた電話や郵便が、再び自宅や職場に届き始めます。
- 一括請求のリスク: 分割払いの和解中だった場合、支払いが滞れば、残額を一括で請求されるおそれがあります。
- 裁判手続きの進行: 裁判が進行中なら、あなた一人で裁判所への対応をしなければなりません。
放置して事態が好転することはありません。できるだけ早く、次の代理人を立てることが重要です。
引き継ぎの流れ
- 1. 無料相談: これまでの経緯と、手続きがどこまで進んでいたかをお伺いします。資料が手元にそろっていなくても構いません。
- 2. 受任通知の発送: ご依頼後、速やかに債権者へ受任通知を送ります。これにより、貸金業者等からの直接の督促は原則として止まります。
- 3. 記録の引き継ぎと方針の見直し: 前任の弁護士や裁判所から記録を引き継ぎ、方針をゼロから見直します。
- 4. 手続きの再開: 破産・個人再生・任意整理など、今のあなたに合った形で手続きを進め直します。
引き継ぎ案件で、当事務所が大切にしていること
これまでの経緯を責めません
費用の積立てが続かなかった、連絡が途切れてしまった――事情が何であれ、あなたを責めることから始めません。必要なのは反省会ではなく、これからの立て直しです。
ゼロベースで方針を再検討します
前任の方針をそのまま引き継ぐとは限りません。現在の収支と負債の状況を改めて確認し、今のあなたにとって現実的な解決策を再提案します。
「今どうなっているか」が分かる状態を保ちます
進捗は、分かりやすい言葉で定期的にご報告します。今後の見通しも、デメリットも含めてお伝えし、「連絡がなくて不安」という状態をつくらないよう努めます。
万一、免責が得られなかった場合は弁護士費用を全額返金します
当事務所では、自己破産をご依頼いただいた方について、万一、免責許可決定を受けることができなかった場合には、お支払いいただいた弁護士費用を全額返金いたします(裁判所に納める予納金・収入印紙・郵便切手等の実費を除きます)。詳しい条件は弁護士費用のご案内をご覧ください。
立て直しは、早いほど選択肢が残ります
一度手続きがつまずいたことは、解決を諦める理由にはなりません。督促が本格的に再開する前に、まずは状況をお聴かせください。
相談は無料です。「怒られるかもしれない」という心配は要りません。
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お電話でのご相談予約:046-854-4305(平日10:00〜18:00)

広島大学(夜間主)で、昼に仕事をして学費と生活費を稼ぎつつ、大学在学中に司法書士試験に合格。破産・債務整理事件では、弁護士・税理士・司法書士の各専門分野における知識に基づいて、税務・登記を含めた多角的な視点から、依頼者の生活再建にとって最善となる解決を目指すことを信念としています。
広島大学法科大学院卒業
平成21年 司法書士試験合格
令和3年4月 横須賀支部後見等対策委員会委員
令和5年2月 葉山町固定資産評価審査委員会委員
令和6年10月 三浦市情報公開審査会委員
令和6年10月 三浦市個人情報保護審査会委員
令和7年4月 神奈川県弁護士会横須賀支部役員幹事
令和7年4月 神奈川県弁護士会常議員
共著書:『遺留分の法律と税務』(第9章 遺留分の放棄の一部)


