横須賀の皆様の自己破産・債務整理のお悩みを解決!初回相談は無料です。

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【Q&A】依頼した後、弁護士とはどのくらいの頻度で連絡を取りますか?LINEやメールは使えますか?

A. 書類集めの時期は月1回程度のやり取りが目安で、連絡手段は電話・メールなど事務所ごとにご案内しています。頻繁に呼び出されることはありませんので、ご安心ください。

「依頼したら何度も事務所に通うのだろうか」「仕事中に電話が来たら困る」と心配される方は少なくありません。実際には、進行段階によって必要な連絡の頻度は変わり、多くのやり取りは書類の受け渡しや簡単な確認で済みます。

進行段階ごとの連絡頻度の目安

依頼直後は、受任通知の発送と債権調査のため、借入先の確認などのやり取りがあります。その後の書類集めの期間は、通帳のコピーや給与明細などの資料を集めていただく関係で、月1回程度の連絡・面談が一般的な目安です。申立て後は裁判所とのやり取りが中心になるため、ご本人への連絡はむしろ減り、進捗の節目でのご報告が中心になります。

  • 依頼直後: 債権者の確認・受任通知発送のためのやり取り
  • 書類収集期間: 月1回程度の資料提出・打ち合わせ
  • 申立て後: 節目ごとの進捗報告、裁判所からの照会があれば随時

連絡手段は事務所ごとに異なりますが、電話・メールのほか、書類は郵送やご来所での受け渡しなど、お仕事や生活状況に合わせた方法を相談できます。日中の電話が難しい方は、その旨を最初に伝えておくとスムーズです。

連絡を放置すると手続が止まる最大の原因になります

破産手続が長引く原因で最も多いのは、実は裁判所ではなく、依頼者と弁護士の連絡が途切れて書類が揃わないことです。弁護士からの連絡には、内容が分からなくてもまず折り返すことが、手続を早く終わらせる一番の近道です。忙しくて資料が用意できないときも、正直にそう伝えていただければ、期限の調整や代わりの取得方法を一緒に考えられます。

住所・勤務先・家計の変化は必ず報告を

手続中に引っ越しをした、転職した、収入が大きく変わったという場合は、裁判所への届出や書類の修正が必要になることがあります。ご自身では些細に思える変化でも、必ず弁護士に一報を入れてください。報告が遅れると、裁判所からの郵便が届かない、家計収支表と実態が食い違うといったトラブルの原因になります。

連絡の取り方や頻度は、ご事情に合わせて柔軟に調整できます。不安な点は依頼時に遠慮なくご相談ください。


当事務所は、皆様の複雑な破産・債務整理問題を解決するために、他にはない強みを持っています。

①1972年創立、所属弁護士数約100名の実績と経験

1972年の創立以来、半世紀にわたり数多くの破産・債務整理案件を手掛けてまいりました。約100名の弁護士が所属しており、それぞれの事案で蓄積された豊富な判例知識と実務経験を基に、ギャンブルや浪費が原因の借金等の困難事情でも最適な解決策をご提案します。

>>ギャンブルや株・FXで借金を作ってしまった
>>浪費が原因で借金を作ってしまった

②税理士・司法書士有資格の弁護士が対応

破産問題、特に不動産や多額の財産が関わるケースでは、税務の視点が欠かせません。当事務所横須賀支店には、税理士・司法書士有資格の弁護士が在籍しています。法務と税務、登記の全方面から多角的なアドバイスをして最善の解決を目指します。

③ 報酬分割支払前でも速やかな対応

多くの法律事務所では、報酬支払後に手続を行いますが、当事務所では、報酬支払い前でも内部審査で問題が無ければ速やかに手続を進めます。

>>報酬を積み立てる前に出来るだけ早く破産したい

④ 万一、免責が得られなかった場合は弁護士費用を全額返金

当事務所では、自己破産をご依頼いただいた方について、万一、免責許可決定を受けることができなかった場合には、お支払いいただいた弁護士費用を全額返金いたします(裁判所に納める予納金・収入印紙・郵便切手等の実費を除きます)。詳しい条件は弁護士費用のご案内をご覧ください。

破産・債務整理にお困りの方は虎ノ門法律経済事務所にご相談ください。

>>無料相談の流れはこちら
解決方法簡単診断(破産・個人再生・任意整理)1 / 4
この記事の執筆者
弁護士法人TLEO 虎ノ門法律経済事務所横須賀支店 横須賀支店長・パートナー弁護士・税理士 中村 賢史郎
保有資格弁護士、税理士、司法書士有資格
専門分野破産事件・不動産事件・相続事件・離婚事件を主に取り扱う
広島大学(夜間主)で、昼に仕事をして学費と生活費を稼ぎつつ、大学在学中に司法書士試験に合格。破産・債務整理事件では、弁護士・税理士・司法書士の各専門分野における知識に基づいて、税務・登記を含めた多角的な視点から、依頼者の生活再建にとって最善となる解決を目指すことを信念としています。
経歴広島大学法学部夜間主卒業
広島大学法科大学院卒業
平成21年 司法書士試験合格
令和3年4月 横須賀支部後見等対策委員会委員
令和5年2月 葉山町固定資産評価審査委員会委員
令和6年10月 三浦市情報公開審査会委員
令和6年10月 三浦市個人情報保護審査会委員
令和7年4月 神奈川県弁護士会横須賀支部役員幹事
令和7年4月 神奈川県弁護士会常議員
共著書:『遺留分の法律と税務』(第9章 遺留分の放棄の一部)