横須賀の皆様の自己破産・債務整理のお悩みを解決!初回相談は無料です。

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【Q&A】弁護士費用を全額払い終わる前に、破産の申立てをしてもらえますか?

A. 事務所の方針によりますが、当事務所では内部審査で問題がなければ、報酬のお支払いが完了する前でも速やかに申立てに着手できる場合があります。

一般的には、弁護士費用の積立てが完了してから破産を申し立てる事務所が多く、その場合は積立に数か月〜1年程度かかることもあります。しかし、事情によっては「積立ての完了を待っていられない」ケースがあるのも事実です。ここでは、申立てを急ぐべき典型例と、当事務所の取組みをご紹介します。

申立てを急ぐべき典型例

  • 給与の差押えが迫っている・始まっている:債権者が判決や支払督促を取得すると給与の一部が差し押さえられ、勤務先にも知られてしまいます。破産手続開始決定が出れば差押えは止まるため、一日でも早い申立てに実益があります。
  • 訴訟を起こされている:放置すれば判決から差押えに進むため、手続を急ぐ必要があります。
  • 精神的に限界が近い:手続が進んでいるという実感は、それ自体が大きな心の支えになります。

申立てを先行させ、費用は分割で払い続ける流れ

当事務所では、ご依頼者の収入状況や事案の緊急性を踏まえた内部審査で問題がなければ、報酬のお支払いが完了する前でも書類の準備・申立てを進め、費用はその後も分割でお支払いいただくという進め方が可能な場合があります。「お金が貯まるまで何もできない」とあきらめる前に、まずはご事情をお聞かせください。

早期の申立ては精神面でも大きなメリットがあります

破産手続は、申立てが早ければその分だけ免責・生活再建のゴールも早くなります。同時廃止なら申立てから3〜4か月程度で免責まで至るのが一般的です。長い間借金の不安を抱え続けるより、早く手続を進めてしまう方が、精神的にも経済的にも合理的なことが多いのです。

申立てを先行できるかどうかは、ご事情を伺ったうえでの個別判断になります。差押えが迫っているなどお急ぎの事情がある方は、その旨を添えてお早めにご相談ください。

>>報酬を積み立てる前に出来るだけ早く破産したい

当事務所は、皆様の複雑な破産・債務整理問題を解決するために、他にはない強みを持っています。

①1972年創立、所属弁護士数約100名の実績と経験

1972年の創立以来、半世紀にわたり数多くの破産・債務整理案件を手掛けてまいりました。約100名の弁護士が所属しており、それぞれの事案で蓄積された豊富な判例知識と実務経験を基に、ギャンブルや浪費が原因の借金等の困難事情でも最適な解決策をご提案します。

>>ギャンブルや株・FXで借金を作ってしまった
>>浪費が原因で借金を作ってしまった

②税理士・司法書士有資格の弁護士が対応

破産問題、特に不動産や多額の財産が関わるケースでは、税務の視点が欠かせません。当事務所横須賀支店には、税理士・司法書士有資格の弁護士が在籍しています。法務と税務、登記の全方面から多角的なアドバイスをして最善の解決を目指します。

③ 報酬分割支払前でも速やかな対応

多くの法律事務所では、報酬支払後に手続を行いますが、当事務所では、報酬支払い前でも内部審査で問題が無ければ速やかに手続を進めます。

>>報酬を積み立てる前に出来るだけ早く破産したい

④ 万一、免責が得られなかった場合は弁護士費用を全額返金

当事務所では、自己破産をご依頼いただいた方について、万一、免責許可決定を受けることができなかった場合には、お支払いいただいた弁護士費用を全額返金いたします(裁判所に納める予納金・収入印紙・郵便切手等の実費を除きます)。詳しい条件は弁護士費用のご案内をご覧ください。

破産・債務整理にお困りの方は虎ノ門法律経済事務所にご相談ください。

>>無料相談の流れはこちら
解決方法簡単診断(破産・個人再生・任意整理)1 / 4
この記事の執筆者
弁護士法人TLEO 虎ノ門法律経済事務所横須賀支店 横須賀支店長・パートナー弁護士・税理士 中村 賢史郎
保有資格弁護士、税理士、司法書士有資格
専門分野破産事件・不動産事件・相続事件・離婚事件を主に取り扱う
広島大学(夜間主)で、昼に仕事をして学費と生活費を稼ぎつつ、大学在学中に司法書士試験に合格。破産・債務整理事件では、弁護士・税理士・司法書士の各専門分野における知識に基づいて、税務・登記を含めた多角的な視点から、依頼者の生活再建にとって最善となる解決を目指すことを信念としています。
経歴広島大学法学部夜間主卒業
広島大学法科大学院卒業
平成21年 司法書士試験合格
令和3年4月 横須賀支部後見等対策委員会委員
令和5年2月 葉山町固定資産評価審査委員会委員
令和6年10月 三浦市情報公開審査会委員
令和6年10月 三浦市個人情報保護審査会委員
令和7年4月 神奈川県弁護士会横須賀支部役員幹事
令和7年4月 神奈川県弁護士会常議員
共著書:『遺留分の法律と税務』(第9章 遺留分の放棄の一部)